髪の毛のダメージによって想像以上の悩みに

10代のころは、毛髪の量の多さに悩んでいました。さらに剛毛なのでスタイリングがしにくい状態でした。しかし、20代を過ぎて社会人になり、仕事のストレスが多い毎日を送っていた時に、ふと自分の髪の量の少なさに気づきました。

髪の長さの違いだろうか、とも思いましたし、10代のころの扱いにくかった髪に比べたら喜ばしいことなのではないかとも思い、特に気にしないようにしました。しかし、髪を洗う際や紙に櫛を通す際に、驚くほどの抜け毛があることに気づきました。

毎日洗うたびに毛がごっそり排水溝に流れ、髪をとかすたびに毛が抜けている。この状態はおかしいと思いました。このままの状態だと、将来は髪がなくなってしまうのではないかと思い、対処法を見つけることにしました。

まずは、シャンプーやリンスの見直しをしました。今までは香り重視で、成分などの髪の栄養まで気にしていなかったので、美容雑誌などの情報を集めて、髪にダメージの受けやすい成分が入っていないもの、ネットの口コミも参考にして、なるべく効果が高いものを厳選しました。

また、頭皮のマッサージも朝晩問わず行うことにしました。頭皮を柔らかくすることは毛髪にも良い影響があることを期待して、日常に取り入れています。

髪のダメージは想像以上

10代の頃、毛髪の量の多さと、剛毛な自分の髪にうんざりしていたので、よくストレートパーマや縮毛矯正を繰り返していました。ただ、学生の頃はあまり高い金額をかけられないため、金額の安い美容院を利用したり、市販のストレートパーマの液を使用したりすることを繰り返していました。

当然、髪はみるみるダメージがでました。毛先のパサつきや、ストレートにしたのにすぐに広がる髪になっていきました。

このままでは、せっかくストレートにした髪がきれいに見えない、と考え、対処法を見つけることにしました。長年のパーマによるダメージを補修するため、トリートメントを取り入れました。近頃は、自宅でも本格的なヘアパックもできるものが販売されているため、日常に取り入れました。

乾燥肌について私がやっていることについて

乾燥肌について

乾燥肌に悩める方は多いと思います。男女問わずですが特に女性の方は気にしている方が多いと思います。乾燥肌は季節によるものから生活習慣による乱れ、暴飲暴食、寝不足、年齢による肌の潤い減少による乾燥、過度な手洗い、肌の油分減少による乾燥、ごく一般的になったアトピーによる皮膚病ですね。

私の対策と長年の対処法をこの場をもって語らせていただきます。私は20代前半ですが、肌トラブルにとても悩まされています。幼少の頃から乾燥肌でした。

幼い頃からひどい乾燥肌で保湿ケアは徹底していました。幼い私の保湿ケアは当時母がやってくれていました。肌がガサガサになり、皮膚はボロボロに粉を吹いていたのです。私は後者のアレルギー性アトピー皮膚炎でした。とても若さのない年相応の肌をしていませんでした。乾燥肌を潤いのある健康的な肌にしていくのはとても努力が必要でした。

私がやっていた対処、対策、ケア

食べ物の改善、環境の清潔、室内の乾燥防止、身体の保湿、肌に強い刺激を与えないことです。食べ物の改善は主菜を中心にタンパク質、糖質、化学物質、乳製品を取りすぎないことです。これは私がアレルギー持ちだったからやっていたことです。環境の清潔については掃除をすることが基本ですが毎日お風呂に入り洗顔することですね。

後、衣服の繊維も気をつけなくてはいけません肌に強い刺激を与えないように記事は低刺激の物を選びます。刺激が強いと服と肌が擦れ肌荒れの原因の一つになることもあるのです。室内の乾燥防止は重要です。乾燥肌を悪化させてしまうのですから。主に家電だと加湿器などがありますね。

ストーブなどがある家庭は鍋に水を張り水蒸気を発生させる乾燥対策方法もあります。身体の保湿は体内から分泌される油分にも関係しています。身体本来の保湿力の回復を目指し食べ物に適度に豚肉、鶏肉、焼き魚などを食べるのです。もちろん食べ過ぎてはいけません。

主菜を中心にバランスの良い食事を心がけておきます。動物性の油は身体の油分になるので結果保湿に繋がります。年齢の衰えにより潤いを失っていく場合もやはり上記の対策に効果があると思います。乾燥肌は年齢に関係ありません。

誰にも起こりうるのです。日頃からケアをしっかり保湿を心がけていく必要があります。簡単ではないでしょうが努力していけば必ず成果が出ると私は思っています。一個人のやり方ですので合わなければ無理にせず、専門医に相談するのも大事ですね。

ケアに使用する化粧品、薬品

・一般で販売されている化粧品<化粧水・ベビーオイル・オリーブオイル・ハンドクリーム・乳液・フェイスパックジェル(寝る時用フェイスシートと一緒に使用します。)>
(この効果は個人差がありますがつけていないよりつけていたほうがマシという点でよく使用していました。身体に合わない場合は使用を中止して医師と相談してください)
・皮膚科に処方される薬品<ローション・軟膏など>
(病院で処方されるだけあってとても効き目が良いです。酷い肌荒れ、乾燥肌の場合まずは専門医に看てもらう事をおすすめします。)

長文になりましたが肌荒れの対策、対処法が役に立ちますように…。